確定申告の自営業、個人事業主の方必読の書!?税務署員だけのヒミツの節税術 おすすめ個人サロン本

いよいよ確定申告の時期が
近づいてきましたね。

この時期になると
あ~でもない、こ~でもないとお悩みの

個人サロン、美容室、美容院、ヘアサロン、
理容室、エステサロン、ネイルサロン、
整体院、マッサージ店、アロマサロン、

などなど自営業個人事業主の方に
おすすめのビジネス本が見つかりました!^^

税務署員だけのヒミツの節税術
あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】


発行:2012年12月
著者:大村大次郎

おすすめ度:★★★★★ 5つ星!

・確定申告でお悩みの方
・節税したいが方法がわからない方
・領収書を経費で落としたい方

副題の「あらゆる領収書は経費で落とせる」と
いうフレーズにピーン!と来ましたね。^^

なぬ~!?ほんまかいな!?

と思いましたが元国税調査官の著者ということで
税金のプロ、その道のプロの本なので
興味がわいて読んで見ることにしました。

今回は個人事業主自営業の方向けの本と
いうことでおすすめです。

内容や気になる部分をご紹介していきますね。

所得控除、配偶者控除で節税する方法
年末に結婚すると税金が安くなる

雑損控除~盗難、自然災害、シロアリ駆除、
雪下ろしも所得控除の対象になる

10万円以下でも医療費控除が
 受けられる

通院のタクシー代を医療控除に入れる方法

家賃、光熱費から旅行費用まで
 経費で落とす

キャバクラ代も経費で落とせるのだとか。^^;

その代わり仕事に関係してなくてはなりません。

キャバクラ嬢に最近の景気について聞くとか(笑)
キャバ嬢の髪型、最近流行っていること、
ブームなど仕事にまつわる事を聞き出す
勉強代ですね!?(笑)

ただ領収書をかき集めてもダメ!

スーパーのレシートなど

仕事に関係のないものは無効です。
税務調査は7年さかのぼることが
 できるので注意が必要
です。)

個人事業主は交際費が使い放題!

仕事に関係していればOK。

取引先等でなくても
仕事に関する有益な情報を
得ることがあれば交際費にできる。
税務署の目が厳しい項目

朝食代、昼食代も交際費で落とせる

朝食ミーティング、ランチ商談等

1.人と会っていること
2.仕事について何らかの話をしていること
3.全額を自分が払っていること
  (会費の場合はOK)

パソコン、家具・・・・なんでも経費で落とせる

仕事に関連づけれる場合のみ有効
(なるべく10万円未満におさめるとよい。
10万円以上で減価償却になるので)

携帯電話代を経費で落とす

プライベートで使う部分は
按分しなくてはならない

書籍、雑誌代を経費で落とす

事業に関係するもの週刊誌もOK

私はビジネス本は勉強代、学習代として
経費で落としています。


・英会話の受講費を経費で落とす
・旅行代を経費にする方法
・スポーツジム、観劇のチケット代を経費で落とす

福利厚生費は従業員だけでなく、
事業主にも有効

ただし何事もやり過ぎではダメ

社会通念上」、世間の一般常識の
範囲内でおこなうこと



そのほか

・専従者控除という裏ワザ
・国民年金基金を使った節税
・車の購入費も経費で落とす
・領収書でなくてもレシートで大丈夫

などなど

非常に目から鱗がぽろぽろと
音を立ててこぼれ落ちてくるような
事柄ばかりです。^^

これは1冊読んでみても
いいのではないでしょうか。

払う必要のないものは
払う必要がないですからね。

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編集後記:

最後に著者は
現在の日本の税制では
金持ちほど負担が少ないとのこと。

ですから払う必要のないものは
払うことはない、と説いています。

また、
税務署が言うことが正しいとは限らない
彼らは取ろう取ろうとしており、
平気で嘘をつくこともある

と辛らつです。

こちらがわからないとすると
そこにつけこまれるのです。

ある程度の知識武装
必要なんですね。

税務署は収めていない税金に
対してはすぐに催促、
財産差し押さえを言ってくるが

こちら側が税金を
多く支払い過ぎたことがあっても
何も言ってこない。

つまりこちらから払い戻しの申請を
しないと返ってこないのです。

ふつうだったらお客さまが
お金を支払いすぎていたら

貰いすぎですといって
正直にお返ししますよね?

そんな常識をしないのです。

それなのに社会通念上などと言っている。
いかにもお役所的な態度なんです。

サービス精神のかけらも
持ち合わせていないですからね。^^;

私たちの仕事を見習って欲しいですね。

税務署員だけのヒミツの節税術
あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】


追記:

著者の新著はこちら↓

完全図解版
税務署員だけのヒミツの節税術ー
あらゆる領収書は経費で落とせる
【確定申告編】


発行:2018/12/18
著者:大村 大次郎

税法は変わったりしますので新著の方が
おすすめかもしれませんね。

私も読んでみなくっちゃ!(笑)

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