強いライバルとは戦わない おすすめ個人サロン向けビジネス本紹介 経営本 美容院、美容室、理容室

前回の日記はこちらへ↓
強者の基本戦略は「ミート」戦略


8月も最終です。

9月に向けて準備していきましょう。


個人サロン、美容院、美容室、理容室、

ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロン、

整体院、個人事業主の方向けの


おすすめビジネス本、経営本を

紹介しています。


強い会社はどんな営業をやっているのか?

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おすすめ度:★★★★★ 5つ星!

こんな方におすすめ!


・地域シェアを上げたい方

・個人店の経営方法を知りたい方

・ランチェスター戦略に興味がある方



1. 強い会社はどんな営業をやっているのか?

2.弱者には弱者なりの戦い方がある

3.差別化が弱者の戦い方の基本

4.強者の基本戦略は「ミート」戦略


5回目の紹介です。


前回は大型店、チェーン店の

基本戦略はモノマネ戦略という

お話でしたね。

それではアウトプットを続けます。



1.強いライバルと戦わない

2.強いライバルとは差別化する

3.ナンバーワンを意図してつくりだす



第1に

大手が得意とする分野に手を出さない。


大型店、チェーン店が得意とするのは

「安売り」だったりしますね。


だから間違っても「安売り」で

対抗しようと思ってはいけません。


みんながみんな「安売り」を求める

お客さんばかりなの?と

いうことです。


「安売り店」はイヤ、行かない、

という人をお客さまにしなくては

いけません。


第2に

大型店、チェーン店が得意としない

メニュー、商品をする。


大型店、チェーン店は

早い、安い、が主ですから


時間がかかったり高いメニューを

するという手があります。


チラシやポスティングに関しても

配る地域を絞ってみる、

配るエリアを狭めてみる、

というやり方があります。


そうすることで

大手の2倍、3倍に接触回数を

増やすことができます。


チラシに関しては

「広告代理店にまかせない」、

「コストをかけないこと」、


なるべく自作して

コストを抑えましょう。


今は手書きの方が

来店率がいいという例もあります。


印刷も格安の印刷会社がありますので

データ投稿して

コストを抑えていきましょう。



勉強になった!

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編集後記:

ちなみに私は

オープンオフィス」(OpenOffice)という

マイクロソフトオフィスと互換性のある

無料ソフトを使用しています。


印刷会社は「激安チラシ成徳」さんで

ネットで「データ投稿」しています。
(おすすめの安いところがあったら
教えてください。^^)


そして配る地域を絞ること

狭めること。


はじめはポスティングを

していました。

一番コストがかからないので。


その頃が一番来店率が

よかったです。
(50~100枚に1人 0.5~1%)


そのかわり

手間と時間がかかります。

天候にも左右されます。
(雨雪はチラシが濡れてしまうので)


今は新聞折込です。

自店の周辺のみの

地域を絞って


1回につき

1,500~2,000枚くらいです。
(1回のコスト¥15,000くらい)


反応0(ゼロ)の月もありますが
(ややへこみます^^;)


自店の例ではこちらの方が

再来率の高く高単価で


来店頻度の多いお客さまを

集客できています。


何事も「狭く深く」で

差別化、独自化で

考えています。



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