客を選ばない会社は失敗する! おすすめ個人サロンビジネス本紹介 美容院、美容室、理容室、ネイルサロン

前回の日記はこちらへ↓
戦略BASiCSの5要素とは?


もうすぐ10月ですね。

あと3ヶ月で1年が終わります。

早いものですね。


こつこつと「読書」していきましょう。


個人サロン、美容院、美容室、理容室、

ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロン、

整体院、個人事業主の方向けの


おすすめビジネス本、経営本を

紹介しています。


ぶっちぎりで利益を生み出す

儲ける仕組み


発行:2013年10月
著者:小山昇


おすすめ度:★★★★☆ 4つ星

こんな方におすすめ!

・儲ける仕組みづくりを学びたい方

・儲けるメニュー、商品づくりを学びたい方

・儲ける価格設定を学びたい方



1.中小企業は「スペシャリスト」を目指せ!

2.戦略BASiCSの5要素とは?

3回目です。

前回は自店の強みを活かして

それを望むお客さまにアピールせよ、

というお話でしたね。


それではアウトプットを続けます。



客を選ばない会社は失敗する


「嫌な客は切り捨てる」くらいの

選別が求められます



過激ですね。^^;


しかしながら

自店に合った客層、お客さまに

来て頂かなくては

リピートが見込めません。


あるお店のHPには

来てほしくない客を載せていることが

ありますね。


例)こういった方は

当店には適さない方です。


・髪の毛に関心がない方

・安ければどうでもいい方

・お金さえ払えばという態度の方

・いつもケチをつける方


などなど。


お客さまを絞り込む。


これは個人サロンでも

有効な手段のひとつだと思います。


勉強になった!

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編集後記:

自店では

子供や学生さんは

親御さんの紹介のみにしています。


土日など忙しい日に

子供さんが来ることで

単価、売上が下がってしまうからです。


子供さんを集客しなくなって

はじめは売上が下がるかなと

思ったんですが下がりませんでした。


うちのような田舎は

学生さんは専門、大学になると

都市部へ進学してしまって

いなくなるんですね。


地元に残ってくれる

お客さまが大事なんです。


ですから生涯客となってくれるような

地元の既婚者の女性が望ましいんです。


そしてお金の余裕がある世代。


このようにして理想の客層に

向けてアピールしています。



ぶっちぎりで利益を生み出す

儲ける仕組み


発行:2013年10月
著者:小山昇


おすすめ度:★★★★☆ 4つ星

こんな方におすすめ!

・儲ける仕組みづくりを学びたい方

・儲けるメニュー、商品づくりを学びたい方

・儲ける価格設定を学びたい方


小山昇氏のほかの著書↓

強い会社はどんな営業をやっているのか?

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