「モノ」ではなく「コト」を売る 個人サロン向けおすすめビジネス本紹介

前回の日記はこちらへ↓
見た(読んだ)人を惹きつけるために何を言うか、どういうか


個人サロン、美容院、美容室、理容室、
ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロン、

整体院、マッサージ店、
個人事業主の方向けの

おすすめビジネス本、経営本を
紹介しています。

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1行バカ売れ (角川新書)
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2015-08-07
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発行:2015/8/7
著者:川上徹也

おすすめ度:★★★★★ 5つ星!

こんな方におすすめ!

・チラシやPOPを手作りしている方
・人を惹きつける文章を身につけたい方
・文章でモノやメニューを売りたい方


前回の日記はこちらへ↓
1行バカ売れ


それではアウトプットを
続けます。


「モノ」ではなく「コト」を売る

例)ジャパネットたかた

モノ
ボイスレコーダー

コト
自分の生活に
どんないいことがあるか

奥さん

子供へメッセージを残せる

お年寄り

ボケ防止

自分に関係がある
得する ベネフィット

例)
子供とコミュニケーションが
とれる

インスタント並みの手間で
料理店並みの味

モノ        コト
「ドリル」ではなく「穴」を売れ

未来のハッピー


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編集後記:

いろいろな本でも
紹介されているのが

「モノ」ではなくて「コト」を売る

ということですね。

商品ではなくて
体験、結果を売る、
伝えることです。

今の理美容業界の
チラシやHPなどを
見ると

○○カラーとか
○○パーマとか

オーガニックとか
ノンシリコンとか

「モノ」ばっかりで
伝えているんですね。

それだと
どこも似たようなもの
ばかりで

コモディティ化、
同質化してしまうんです。

結果、
値段を下げるという
悪手にでます。

そうではなくて
そのカラーや
パーマをした
結果、

どうなるのか?

ツヤツヤサラサラ
若く見える、とか

ボリュームが出て
若返る、
お手入れも楽々、
など

「コト」を
伝えていかなくては
なりません。

こういった部分を
チラシやHP、ブログ、
SNS、DMなどでも
活かしていきたいですね。


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著者:川上徹也

おすすめ度:★★★★★ 5つ星!

こんな方におすすめ!

・チラシやPOPを手作りしている方
・人を惹きつける文章を身につけたい方
・文章でモノやメニューを売りたい方


前回までの日記はこちらへ↓
1.1行バカ売れ

2.見た(読んだ)人を惹きつけるために何を言うか、どういうか

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