見込み客の開拓は最も重要な仕事 おすすめ 個人サロン向けビジネス本紹介 美容院、美容室、理容室


4月も終盤。

ゴールデンウィークですね。


おかげさまで

当店はなんと3月を超える

売上となるかもしれません。^^


つづきのお話は

編集後記で。


前回のお話↓
・売りたかったら売り込むな!

個人事業主、個人サロン向けの

おすすめビジネス本をご紹介しています。


売りたかったら売り込むな!

売りたかったら、売り込むな! ~小さな会社 社長の営業
あさ出版
古川 隆

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発行:2013年12月
著者:古川隆


おすすめ度:★★★☆☆ 3つ星

こんな方におすすめ!

・値下げしたくない方

・売り込まなくても売れるようになりたい方

・紹介をもらいたい方


前回のお話は

お客さまを「承認」する、

商人道=承認道 というお話でしたね。

それではアウトプットを続けます。


見込み客の開拓は最も重要な仕事


一般的には業務ウェイトの70%を占めます。

ネット、HP、看板、地域新聞、セミナー開催など

自店の存在を知らせる仕掛け作り。


地域、客層、商品を絞る。


忘れられない存在になることが

「顧客維持」のポイント



顧客維持の業務ウェイトは10%

お礼状、記念日ハガキ、ニュースレター

「紹介依頼」があるとなおよい。


自社を中心に半径500メートル以内を

営業エリアとする。


何を(商品)どこで(地域)誰に(客層)。

それを伝えることが営業です。



営業の4つの仕事とウェイト

見込み客の開拓  70%
受注の仕組み   10%
継続の仕組み   10%
紹介の仕組み   10%


見込み客の開拓は特に重要なので

小さな会社は社長自ら担当すべき。


見込み客の開拓、

集客」が一番重要なのですね。


しかしながら誰でも

「集客」したらいいというわけでは

ないと思います。


自店に合った「客層」、

来て欲しい「客層」を集客しなくては

いけません。



チラシの目的

「売る」より「知ってもらうこと」



会社、人をアピールする。


最近の某クーポン誌などでは

「売るアピール」が強すぎると

思いませんか?


○○カラー、

○○トリートメント、

さらに20%引き、30%引き。


他店と同じようなメニューですと

どうしても同質化してしまい

価格競争に陥ってしまいます。


そこで

私たち個人店は

お店、人、スタッフを「知ってもらうこと」を

アピールしましょう。


同業者がクーポン誌や

ネット集客なら

チラシやポスティングは

いかがでしょうか?


メニュー、商品、客層、地域を決めて

自店より半径500メートル以内のお客さまに


自店、自店のスタッフを知ってもらう

工夫をするべきです。


今、

私のお店に足りないのが

「紹介の仕組み」です。


紹介をうまくできる仕組みができれば

より成長できると確信しています。


勉強になった!

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編集後記:

な、な、なんと

当店では4月の売上が

3月を超えるかもしれません。


4月は消費税増税で

落ち込むと思いきや


新規のお客様も来て

プラスα増えたようです。^^


その分ゴールデンウィーク後の

予約がさっぱりです。

まだまだですね。^^;


ひよこ

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